岩砂病院・岩砂マタニティ
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栄養科

「心のこもった食事、心のこもった言葉」

この病院の大切な台所を預かっているという意識のもと、
気持ちを込めて大切な家族に食事を出す、心のこもった仕事をすることに心がけています。

1.栄養サポート

医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など
いろんな職種と連携し、患者さんに最適な栄養の提供を考えていきます。

2.栄養相談

退院後の家庭での食事や、生活習慣病に対して食事のアドバイスを行います。
妊産婦さんを対象に栄養教室や離乳食教室を開催しています。

3.入院中の食事の提供

出来る限り一人一人に合わせた食事を提供しています。
安心でお体の状態にあった食事の提供を心がけています。
季節を感じられる行事食の提供にも心がけています。

内科担当管理栄養士
2 名
産科担当管理栄養士
1 名
内科食事例
産科食事例
調理・盛りつけ風景

活動報告

秋の薬膳弁当 レシピ紹介

秋の薬膳弁当 レシピ紹介

夏の薬膳弁当 レシピ紹介

夏の薬膳弁当 レシピ紹介

春の薬膳弁当 レシピ紹介

春の薬膳弁当 レシピ紹介

冬の薬膳弁当 レシピ紹介

冬の薬膳弁当 レシピ紹介

NST院内勉強会を行いました!

先日、当院の職員対象に勉強会を開きました。勉強会は基礎編と応用編の2回に分けて行い、栄養療法についての理解を深めました。
この勉強会は当院のNST委員会が企画し、看護師やリハビリのセラピスト中心に延べ59名が参加しました。基礎編では栄養素について、応用編では栄養アセスメントについて学びました。
当院もNSTが本格稼働し一年余りが経ちます。栄養療法は病気の治療やリハビリの基礎となります。今後もより質の高い栄養療法が患者さんに提供できるよう努めて参ります。
                                                                               ( 栄養科  筒井 )

日本実業団水泳競技大会に参加させていただきました

NST始めました!!

NST(Nutrition Support Team)とは「栄養サポートチーム」のことを指し、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師などで編成された医療チームです。多職種が職種を超え知識や技術を出し合い患者さん個人に最良の栄養ケアを提供することを目的とし、各医療機関で盛んに活動がなされています。
当院でも一昨年から準備委員会が立ち上がり昨年から本格的に稼働しています。活動内容としては、週1回の病棟回診と月1回のミーティングです。 回診では、NSTメンバーが直接患者さんのお顔を拝見し、身体状況や栄養ケアの進み具合、今後の方針などを確認します。ミーティングではNST活動の現状や問題点について話し合ったり、勉強会や補助食品の試食会を行ったりと、情報と知識を共有し改善向上に努めています。
今後もより良い栄養ケアを目指し活動していきます。なお、回診は右の写真にある札を付けた栄養サポートチームが数名で病棟を回っております。ベッドサイドやリハビリルームに伺いますのでご理解とご協力をよろしくお願いします。
                                              ( 栄養科  筒井 )

日本実業団水泳競技大会に参加させていただきました

日本実業団水泳競技大会に参加させていただきました

先日の8月3日・4日に兵庫県尼崎市「尼崎スポーツの森」で開催された競技会に50m背泳ぎ30歳以上で出場しました。タイムを伸ばせず11位の予選落ちという結果でしたが、良い緊張感の中、水泳競技を楽しむことが出来ました。
僕は2年前から週3回のトレーニングを続けています。トレーニング内容はスイミングやランニング、ウエイトトレーニングなど多様に行っていますが、すべてこなせる体を作るにはやはり食事が重要です。「よく動き、よく食べ、よく休む」、このことをいつも心がけており、十分な運動・栄養・休養が人間のもつ本来の力を十分引き出してくれます。
今回は納得できる結果には至らなかったですが、これからもトレーニングを続け、チャレンジし続けたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。
                                                                               ( 栄養科  筒井 )

日本実業団水泳競技大会に参加させていただきました

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検査室

検査室目標

患者さんから採取された血液・尿・便などの検査を行います

血液検査

肝機能、腎機能、脂質、糖尿病、貧血、ホルモン、血液型などを調べる検査を行います。 血液検査

尿検査

尿に赤血球、白血球、糖、蛋白、細菌などが出ていないかを検査します。
肺炎の原因となる肺炎球菌、レジオネラの検査も尿検査で行います。 尿検査

便検査

便中に出血がないか検査します。胃がんの原因となる、ヘリコバクター・ピロリ菌も
便から検査することが出来ます。

ウイルス・細菌の検査

鼻や喉を綿棒でぬぐい、ウイルスや細菌が付着していないか検査します。
インフルエンザウイルス、RSウイルス、アデノウイルス、溶連菌などの検査を行います。

心電図、肺機能、血圧脈波検査、骨密度などの検査を行います

心電図検査

心電計不整脈、狭心症、心筋梗塞、心肥大などの診断に用いられます。
 
・安静時12誘導心電図
 (健康診断などで行われる最も一般的な心電図です)
 
・ホルター心電図
 (24時間機械を装着し心電図を記録し続けます)
 

血圧脈波検査

全身の血管の硬さや詰まり具合を測定し、血管年齢を算出します。

骨密度検査

骨の密度を測定し、骨粗鬆症の診断に用いられます。超音波を使用して測定するため、放射線被曝はありません。

血圧脈波検査、骨密度検査報告用紙

他院とのデータを比較するため、外部精度管理調査に参加しています。

・日本医師会 臨床検査精度管理調査
・岐阜県医師会 臨床検査精度管理調査
・富士ドライケムサーベイ 精度管理調査

トピックス

【免疫発光測定装置】
2012年10月に新しい機械を導入しました。
B型肝炎、C型肝炎、梅毒、女性ホルモン、甲状腺ホルモンなどを測定する機械です。
1時間以内で結果が出るので、より早く診療に役立てることが出来るようになりました。

【ホルター心電図解析装置】
2012年7月にホルター心電図の解析装置を導入しました。
ホルター心電図とは、24時間機械を装着し心電図を記録し続ける検査です。
測定データの解析は外部機関に委託していましたが、解析装置導入により院内で解析できるようになり、より早く診療に役立てることが出来るようになりました。

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薬局
薬局理念
薬剤師
4 名
薬剤助手
1 名

調剤

薬局では医師の指示(処方箋)に基づいて薬剤師が薬を作ります。
1回に飲む薬をひとまとめ(一包化)し、飲み忘れがないようにしています。

服薬指導

お薬の飲み方・注意事項・薬の効果について患者さんに説明を行い、
正しく安全に服用できるよう指導しています。

医薬品情報の提供活動

お薬を安全に使用するために、幅広く情報提供をしています。

お薬の管理

病院の中の全てのお薬を管理しています。
劇薬・毒薬・麻薬は特に厳重に管理しています。

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